鋭い指摘で近未来を予測するラビ・バトラ氏ですが、
氏は「プラウト理論」に基づく社会システムが来ると予測してます。
この「プラウト理論」はラビ・バトラ氏の師である、
P・Rサーカー氏が構築した哲学です。
ではP・Rサーカー氏とはどのような人物なのでしょうか。
おさらい
●近未来の予測
●プラウト社会経済理論の基本について
●プラウト理論とは
プラブハット・ラジン・サーカー(1921-1990)
1921年に北インドにて生まれる。
1955年にアナンダ・マルガという瞑想(ヨガ)団体を設立。
このアナンダ・マルガでの思想がプラウト理念へとつながっていきます。
霊的・精神的な生き方を実践する哲学の実践方法と、
自己探求の瞑想(ヨガ)を実践することにより、
自己や地球の発展に携わっていくことを身上としたこの団体は、
インド全体へと発展していきます。
1979年にサーカー氏はアナンダ・マルガの普及のために世界ツアーを行いました。
サーカー氏は哲学、心理学、社会学、経済学、政治、農薬、科学などなど、
多岐に渡るテーマについて講演を行い、100冊以上もの書籍を発表されています。
サーカー氏はアナンダ・マルガを通じてプラウト理論という哲学を構築したのですが、
その理論は物質・精神・霊性だけでなく動物・植物から宇宙の進歩まで、
視野に入れたとても奥が深いものです。
サーカー氏は、その一生をアナンダ・マルガの普及活動に費やしました。
今では世界中で社会奉仕活動や無料の瞑想指導を行われています。
もちろん日本でもアナンダ・マルガは指導されていて、
教師は東京・京都・九州に滞在しているようです。
今、注目されている、ホメオパシー(自然医学)のセミナーなども、
時々開催されているみたいです。
興味のある方は一度HPを覗いてみてください。
⇒アナンダ・マルガのHP
サーカー氏の政治的な哲学といえば、「社会周期説」があります。
これは、歴史は時間軸に沿って一定の法則から繰り返されるという説です。
サーカー氏は「平民」「武人」「知識人」「商人(富裕者)」という、
人間の心理的特長を4種類に分けて、その中でも「平民」を除いた
3つの力が交互に世界を支配する歴史が繰り返されているという説を考えたのです。
「武人」⇒「知識人」⇒「富裕者」
このサイクルで歴史は繰り替えされていると説いています。
現在は「富裕者」の時代の末期で次は「武人」の時代になるのでしょうか。
武人の時代が到来すると、経済も発展して法と秩序が回復し、
家族の絆も強くなり、美術への関心が高るようになるようです。
その反面、武力による行使により恐怖政治が行われるのでは。
という懸念もありますが、どうでしょうね〜。
プラウト理論がきっちりと守られればいいのですが。
ラビ・バトラ氏の予測が当たれば未来は明るいのですよね。
今は時代の転換期で悪い膿が出されていると思います。
この悪い膿にフォーカスすると暗い気持ちになるので、
今は過度期だからと気持ちだけはしっかりと持ちましょう!
2008年10月17日
2008年10月16日
プラウト理論とは
インドの哲学者ラビ・バトラ氏が近未来の予測をした、
「2010年までに資本主義は崩壊する」
そして、その後はラビ・バトラ氏の師であるP・Rサーカー氏が提唱した
「プラウト理論」
今日はプラウト理論について詳しくご紹介します。
おさらい
⇒●近未来を予測する
⇒●プラウト社会経済理論の基本について
●プラウトが目指す社会生活とは
プラウト理論はインドという国から生まれた思想なので、
とても哲学的な面があります。
といっても難しいことは全くありません。
資本主義や社会主義の唯物的な考え方では、
権力者の搾取や環境破壊などが顕著に現れてしまいますが、
プラウトでは世界中の富や資源は、人類共通の財産と考えます。
それらをしっかりとした倫理観に基づき、合理的に分配する社会や、
経済システムを築き上げることを第一と考えています。
つまり、人間一人一人の霊性が重要となります。
人間に内在する「宇宙意識=霊性=道徳精神」が高まることで、
人類が一体となり、人類が平等で博愛に満ちた社会作りを目指します。
現在の常識では、化学や技術が「進化」することにより、
社会が「進歩」すると考えていますが、
プラウト理論での「進歩」は人間の「霊性」が「進化」することで、
社会が「進歩」すると考えます。
では科学の進化を止めてしまうのかと言うと、そうではなくて、
現在の「進歩」は便利な生活をもたらしてくれた反面、
マイナス面ももたらしています。
例えば、自動車はとても便利ですが環境破壊というマイナス面があります。
プラウトでは、科学技術の開発がもたらすマイナス面を、
しっかりと予測してその対処法も同時に開発しなければならないと考えます。
その監視役となる存在を政府に置き、
もしも対処法が開発できなければ、
その科学技術による製品などの生産を禁止するのです。
利潤を追うのではなく、人間の道徳性や環境への影響などを、
いつも第一に考え、真の意味での「進歩」を目指します。
●世界主義(世界連邦政府)を目指す
現在の国連は大国の利害関係が対立するだけとなっていますが、
これでは戦争が絶えず、いつまでたっても平和になりません。
プラウト理論では時間がかかるかもしれませんが、
世界連邦の樹立を目指します。
そこで共通の憲法や刑法を作ります。
法を作る基本となる理念は、
「人類の霊的・精神的・物質的な成長を妨げるもの」
となります。
世界がひとつになる「世界連邦」というと、
言葉や文化はどうするんだという意見が出そうですが、
プラウト理論では、逆に地域の文化や伝統は尊重しなければならない。
と考えます。なぜなら、その文化や言葉はその地域の環境への、
順応から生まれたものなので世界主義の発展の妨げになる。
とは考えないのです。
現在の植民地のような、支配される国が支配する側の、
言葉や宗教を強制される。といった考え方とは全然違います。
人種の壁を越えて差別や偏見を捨て、
人類が一体となることを目指します。
それぞれの地域や伝統などをお互い尊重することで、
「共存共栄」となり、共に成長できます。
●プラウト理論が提唱するライフスタイルとは
プラウト理論では、
「肉体」「心」「意識(魂)」
この3つの要素をバランスよくすることで、
心も体も満足し、より人間としての成長していくことを望んでいます。
全ての人の霊性が成長する機会を持てるための、
社会を築くことが必要となります。
そのためにはまず基本的な生活が保障されなければなりません。
最低賃金を上げることや、教育と医療を無料化することで、
最低限の衣食住が確保されます。
日常的な怪我や病気(風邪など)は無料、
高度な手術(ガンなど)が必要な場合は医療保険でまかなうことに。
●プラウト理論が考える環境保全とは
自由貿易は原材料や輸送にかかるコストやエネルギー問題があります。
このエネルギー問題のために環境破壊が進んでいるとも言えます。
なので資源はできるだけその地域にある資源を活用するようにします。
現在エネルギーと言えば石油などに代表される、
化石燃料(限りある資源)ですが、これだと富を支配されやすいだけで
なく、環境破壊にもつながります。
その地域で活用できるバイオマスエネルギー(ヘンプなど)
を利用することが環境保全に役立ちます。
以上、ざっとプラウト理論をご紹介しましたが、
ここで紹介したのは、ホンの一部です。
要は資本主義と社会主義の良いところを足して、
さらに現在の物質文明から精神文明に移行して、
人類がひとつになり、本当の豊かさを満喫しようという、
とても単純明快な理論だと思います。
「プラウトは現在の社会システムから移行しやすい」
というのも、あまり混乱がなく良いかと思います。
この記事を最後まで読んでくれた方というのは、
今の社会に疑問を感じていたり、何かを追求している方だと思います。
以下に参考書籍をご紹介しますので、
是非、一度お読みになられることをオススメします。
●2010年資本主義大爆裂!―緊急!近未来10の予測
●サーカーの思想〈1〉進歩的活用理論(プラウト)―資本主義とナショナリズムを超えて
●1998‐2000 株式大暴落―世紀末の危機はこう生き抜く (未来ブックシリーズ)
ラビ・バトラの書籍は投資をやっている方には、
かなり参考になるようです。
「2010年までに資本主義は崩壊する」
そして、その後はラビ・バトラ氏の師であるP・Rサーカー氏が提唱した
「プラウト理論」
今日はプラウト理論について詳しくご紹介します。
おさらい
⇒●近未来を予測する
⇒●プラウト社会経済理論の基本について
●プラウトが目指す社会生活とは
プラウト理論はインドという国から生まれた思想なので、
とても哲学的な面があります。
といっても難しいことは全くありません。
資本主義や社会主義の唯物的な考え方では、
権力者の搾取や環境破壊などが顕著に現れてしまいますが、
プラウトでは世界中の富や資源は、人類共通の財産と考えます。
それらをしっかりとした倫理観に基づき、合理的に分配する社会や、
経済システムを築き上げることを第一と考えています。
つまり、人間一人一人の霊性が重要となります。
人間に内在する「宇宙意識=霊性=道徳精神」が高まることで、
人類が一体となり、人類が平等で博愛に満ちた社会作りを目指します。
現在の常識では、化学や技術が「進化」することにより、
社会が「進歩」すると考えていますが、
プラウト理論での「進歩」は人間の「霊性」が「進化」することで、
社会が「進歩」すると考えます。
では科学の進化を止めてしまうのかと言うと、そうではなくて、
現在の「進歩」は便利な生活をもたらしてくれた反面、
マイナス面ももたらしています。
例えば、自動車はとても便利ですが環境破壊というマイナス面があります。
プラウトでは、科学技術の開発がもたらすマイナス面を、
しっかりと予測してその対処法も同時に開発しなければならないと考えます。
その監視役となる存在を政府に置き、
もしも対処法が開発できなければ、
その科学技術による製品などの生産を禁止するのです。
利潤を追うのではなく、人間の道徳性や環境への影響などを、
いつも第一に考え、真の意味での「進歩」を目指します。
●世界主義(世界連邦政府)を目指す
現在の国連は大国の利害関係が対立するだけとなっていますが、
これでは戦争が絶えず、いつまでたっても平和になりません。
プラウト理論では時間がかかるかもしれませんが、
世界連邦の樹立を目指します。
そこで共通の憲法や刑法を作ります。
法を作る基本となる理念は、
「人類の霊的・精神的・物質的な成長を妨げるもの」
となります。
世界がひとつになる「世界連邦」というと、
言葉や文化はどうするんだという意見が出そうですが、
プラウト理論では、逆に地域の文化や伝統は尊重しなければならない。
と考えます。なぜなら、その文化や言葉はその地域の環境への、
順応から生まれたものなので世界主義の発展の妨げになる。
とは考えないのです。
現在の植民地のような、支配される国が支配する側の、
言葉や宗教を強制される。といった考え方とは全然違います。
人種の壁を越えて差別や偏見を捨て、
人類が一体となることを目指します。
それぞれの地域や伝統などをお互い尊重することで、
「共存共栄」となり、共に成長できます。
●プラウト理論が提唱するライフスタイルとは
プラウト理論では、
「肉体」「心」「意識(魂)」
この3つの要素をバランスよくすることで、
心も体も満足し、より人間としての成長していくことを望んでいます。
全ての人の霊性が成長する機会を持てるための、
社会を築くことが必要となります。
そのためにはまず基本的な生活が保障されなければなりません。
最低賃金を上げることや、教育と医療を無料化することで、
最低限の衣食住が確保されます。
日常的な怪我や病気(風邪など)は無料、
高度な手術(ガンなど)が必要な場合は医療保険でまかなうことに。
●プラウト理論が考える環境保全とは
自由貿易は原材料や輸送にかかるコストやエネルギー問題があります。
このエネルギー問題のために環境破壊が進んでいるとも言えます。
なので資源はできるだけその地域にある資源を活用するようにします。
現在エネルギーと言えば石油などに代表される、
化石燃料(限りある資源)ですが、これだと富を支配されやすいだけで
なく、環境破壊にもつながります。
その地域で活用できるバイオマスエネルギー(ヘンプなど)
を利用することが環境保全に役立ちます。
以上、ざっとプラウト理論をご紹介しましたが、
ここで紹介したのは、ホンの一部です。
要は資本主義と社会主義の良いところを足して、
さらに現在の物質文明から精神文明に移行して、
人類がひとつになり、本当の豊かさを満喫しようという、
とても単純明快な理論だと思います。
「プラウトは現在の社会システムから移行しやすい」
というのも、あまり混乱がなく良いかと思います。
この記事を最後まで読んでくれた方というのは、
今の社会に疑問を感じていたり、何かを追求している方だと思います。
以下に参考書籍をご紹介しますので、
是非、一度お読みになられることをオススメします。
●2010年資本主義大爆裂!―緊急!近未来10の予測
●サーカーの思想〈1〉進歩的活用理論(プラウト)―資本主義とナショナリズムを超えて
●1998‐2000 株式大暴落―世紀末の危機はこう生き抜く (未来ブックシリーズ)
ラビ・バトラの書籍は投資をやっている方には、
かなり参考になるようです。
2008年10月14日
プラウト社会経済理論の基本について
前回の記事は「資本主義が崩壊する」という、
近未来の予測について書きました。
⇒●近未来予測こちらです。
今回はラビ・バトラ氏が、資本主義社会が崩壊した後、
どのような社会経済システムになるのかを予測しているのか。
このことについてお話をしたいと思います。
ラビ・バトラ氏は「プラウト」と呼ばれる理論に基づく時代が来る。
このように予測しています。
●プラウトとは?
プラウトとは、ラビ・バトラ氏の師であるP・Rサーカー氏が、
1959年に提唱した社会経済理論です。
「Progressive Utilization Theory」
この頭文字を取り「プラウト」となります。
これを日本語に訳すと、
「進歩的活用のための理論」
となります。
その理論を一言で言うと、
「地球上のあらゆる資源を進歩の力により効率よく役立たせるための理論」
となります。
現代の資本主義システムは、一部の富裕層により富を独占され、
さらに政治の世界をも牛耳っています。
この人達は更に資本を増やすために、庶民は搾り取られるだけ絞られ、
そこそ豊かではあるけど、なんだか息が詰まる生活を虐げられています。
これでは社会は循環しません。
水は循環しなければ腐ります。
共産主義圏では独裁政治により、情報は制限され、
国民の思想の自由は奪われ人権などありません。
(最近は資本主義国家でも情報が操作されていますが・・・)
資本主義と社会主義という社会思想では、
人間としての理想的な生活を営む限界が来ていることを、
誰もが意識レベルでは理解しています。
プラウト哲学はこれらに代わる新しいシステムです。
既存の社会システムは「金・モノ」に重きを置いています。
人間の欲望に限りはありません。
「99万円の理論」というのがあります。これは、
「99万円貯金があったら100万円にしたい」
という欲から来る意識が働くのです。
例えば給料が33万円あった場合、
「あと2万円あったら生活が楽になるのに」と考えます。
そして、33万円が35万円になり、更に37万円になると、
「あと3万円あったら生活が楽になるのに」と考えます。
この繰り返しとなります。
もちろん、そのために努力をするということは、
とても大切ですし、必要なことです。
しかしその結果として、「お金のために働く」ようになり、
何か心に穴が開いたような人が沢山います。
財布は豊かになるけど心は貧乏になるという、
反比例現象が起きます。
努力してお金を得るために行動を取るだけ、
元気があればいいのですが、大体の人はそんな元気もないでしょう。
人間は毎日お腹いっぱいに食事を取り続けていると、
健康を害します。腹八分目が一番です。
プラウトは、
「道徳」と「霊性(スピリチュアリティ)」
に基づく理論です。
霊性と聞くと、なんだかうさんくさい宗教のように、
感じるかもしれませんが、ここでは「超越意識」を指します。
つまりプラウトでは人間一人一人の霊性を上げることで、
社会全体が進化していくことを考えているのです。
経済よりも「精神」に重きを置くシステムです。
「精神文明」ともいえるプラウトですが、
長くなりそうなので詳しくは日を改めてご説明いたします。
近未来の予測について書きました。
⇒●近未来予測こちらです。
今回はラビ・バトラ氏が、資本主義社会が崩壊した後、
どのような社会経済システムになるのかを予測しているのか。
このことについてお話をしたいと思います。
ラビ・バトラ氏は「プラウト」と呼ばれる理論に基づく時代が来る。
このように予測しています。
●プラウトとは?
プラウトとは、ラビ・バトラ氏の師であるP・Rサーカー氏が、
1959年に提唱した社会経済理論です。
「Progressive Utilization Theory」
この頭文字を取り「プラウト」となります。
これを日本語に訳すと、
「進歩的活用のための理論」
となります。
その理論を一言で言うと、
「地球上のあらゆる資源を進歩の力により効率よく役立たせるための理論」
となります。
現代の資本主義システムは、一部の富裕層により富を独占され、
さらに政治の世界をも牛耳っています。
この人達は更に資本を増やすために、庶民は搾り取られるだけ絞られ、
そこそ豊かではあるけど、なんだか息が詰まる生活を虐げられています。
これでは社会は循環しません。
水は循環しなければ腐ります。
共産主義圏では独裁政治により、情報は制限され、
国民の思想の自由は奪われ人権などありません。
(最近は資本主義国家でも情報が操作されていますが・・・)
資本主義と社会主義という社会思想では、
人間としての理想的な生活を営む限界が来ていることを、
誰もが意識レベルでは理解しています。
プラウト哲学はこれらに代わる新しいシステムです。
既存の社会システムは「金・モノ」に重きを置いています。
人間の欲望に限りはありません。
「99万円の理論」というのがあります。これは、
「99万円貯金があったら100万円にしたい」
という欲から来る意識が働くのです。
例えば給料が33万円あった場合、
「あと2万円あったら生活が楽になるのに」と考えます。
そして、33万円が35万円になり、更に37万円になると、
「あと3万円あったら生活が楽になるのに」と考えます。
この繰り返しとなります。
もちろん、そのために努力をするということは、
とても大切ですし、必要なことです。
しかしその結果として、「お金のために働く」ようになり、
何か心に穴が開いたような人が沢山います。
財布は豊かになるけど心は貧乏になるという、
反比例現象が起きます。
努力してお金を得るために行動を取るだけ、
元気があればいいのですが、大体の人はそんな元気もないでしょう。
人間は毎日お腹いっぱいに食事を取り続けていると、
健康を害します。腹八分目が一番です。
プラウトは、
「道徳」と「霊性(スピリチュアリティ)」
に基づく理論です。
霊性と聞くと、なんだかうさんくさい宗教のように、
感じるかもしれませんが、ここでは「超越意識」を指します。
つまりプラウトでは人間一人一人の霊性を上げることで、
社会全体が進化していくことを考えているのです。
経済よりも「精神」に重きを置くシステムです。
「精神文明」ともいえるプラウトですが、
長くなりそうなので詳しくは日を改めてご説明いたします。


